著者: 甲斐 扶佐義 / 出版社: 風媒社 / 132mm×188mm / P657 / ソフトカバー / 【 状態: B 】
1972年、京都の学生街に岡林信康、中尾ハジメらが開店した喫茶店「ほんやら洞」。詩人、在野の学者、反戦運動家らの活躍の場として、内外の文化人から愛された伝説の“カウンター・カルチャーの拠点”であった。
2015年1月、惜しくも火事で突然消滅した「ほんやら洞」最後の1年の激動を、写真家である店主が綴る。
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古本の状態一覧
A : ほぼ新品同様
B : 汚れや痛みなどが少なく、古本としてきれいな状態
C : 古本として標準的な状態
D : 破れ、汚れ、傷みあり