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[古本] ナンシー いいね!が欲しくてたまらない私たちの日々 | オリヴィア・ジェイムス

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著者: オリヴィア・ジェイムス / 翻訳: 椎名 ゆかり / 出版社: DU BOOKS / 206mm×204mm / P144 / ソフトカバー / 【 状態: B 】 ナンシーってだぁれ? ■脇役から主人公に抜擢~愛されて80年 1922年に連載が始まったアメリカの新聞マンガ『フリッツィ・リッツ』に、主人公の姪として1933年初登場。しだいに人気を集め、1938年には彼女を主人公にした『ナンシー』の連載が開始。以降、作者の代替わりを重ねながら今日まで連載が続いている。 ■世界のクリエイターたちを魅了 歴代作者のなかでも、特にナンシーの生みの親であるアーニー・ブッシュミラー(任期:1938~82年)による作品が有名。『ナンシー』の一場面を題材にした作品を遺しているアンディ・ウォーホルなど、クリエイターたちのあいだでも親しまれた。日本ではイラストレーターの故・原田治が偏愛したことで知られる。 ■スマホ大好き!~今どきの女の子に生まれ変わって大反響 2018年、本書の著者オリヴィア・ジェイムスが歴代初の女性作家として6代目に就任。連載開始から80年以上の月日が経ち、近年はすっかりマンネリ化していたが、オリヴィアは先代までとはうって変わり、スマートフォンやSNSなど現代的な話題をふんだんに取り入れ、ネットで一躍話題に。 簡素な描線ながら、ときにメタ表現を用いた切れ味鋭いギャグがアーニー・ブッシュミラー時代を彷彿させるとして、ニューヨーク・タイムズ紙やワシントン・ポスト紙など数々の媒体で賞賛された。 〈収録内容〉 2018年4月9日から2019年1月13日のあいだ新聞紙上に掲載されたマンガ全277話を収録。 さらに、謎多き著者の正体に迫る「ミステリアスな『ナンシー』のマンガ家、オリヴィア・ジェイムスのレアなインタビュー」や、米コミック界のジェンダー不均衡を考察したコラム「ナンシーを経験する――アーニー・ブッシュミラーからオリヴィア・ジェイムスへの長い道のり」、ご存知『美少女戦士セ○ラ○ム○ン』とナンシーのコラージュ作品(!?)を含む「ファン・アート」など、スペシャルなコンテンツも満載。 ---------- 古本の状態一覧 A : ほぼ新品同様 B : 汚れや痛みなどが少なく、古本としてきれいな状態 C : 古本として標準的な状態 D : 破れ、汚れ、傷みあり

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