著者: 福間 健二 / 出版社: 而立書房 / 138mm×194mm / P184 / ハードカバー / 【 状態: B 】
新型コロナウイルスの猛威が深刻化し、人と会わなくなった日々に、この先に待つ変化を思いながら構想された詩集。59篇収録。
学生時代より、映画と詩作の二つの領域で先見性と冒険性にみちた活動を続け、その後、四方田犬彦や辻仁成も参加した“詩と映画の雑誌"「ジライヤ」を創刊 (1989~96年、20号で終刊)。3.11を含む期間に制作された詩集『青い家』では、萩原朔太郎賞と藤村記念歴程賞を受賞した。
新型コロナの猛威が深刻化したこの春、人に会わない日々のなか、新詩集の構想が生まれた。
戦前・戦中・戦後という過去の時間に挑みながら、今日とこの先に待つ世界の変化に「耐えうる」という以上の言葉を残そうと願ってまとめたのが、詩集『休息のとり方』である。
----------
古本の状態一覧
A : ほぼ新品同様
B : 汚れや痛みなどが少なく、古本としてきれいな状態
C : 古本として標準的な状態
D : 破れ、汚れ、傷みあり